【NEWS】こんな日を待ってたぜ!全てのB-BOYに捧げよう! 伝説の一夜から21年の時を経て"さんピンCAMP トークショー”が東京 at KATA・岐阜 at alffoにて今月開催。


今から21年前の1996年7月7日 

日比谷野外音楽堂で開催された日本初のHIP HOP野外イベントこそが"さんピンCAMP"だ。


提唱者ECDを筆頭に、Buddha Brand、KAMINARI、KING GIDDRA、HAC、LAMP EYE、SOUL SCREME、MURO、ILLMARIACHIなど、

今なお日本語ラップシーンで語り継がれるアーティストが一度に集結した夢のような一夜である。


一体どれだけのヘッズが"さんピンCAMP"の影響で人生を狂わされたものだろうか。

もちろん私もその狂わされた一人である。


当時の映像はVHS、DVDでも拝見できるが、あの空間を生で味わえた人は大変幸せな事であろう。

93年生まれの私は、当時3歳...どう考えても知るはずがなく、いわゆる後追い世代になる。


とはいえ、日本のHIP HOPシーンが熱の高い盛り上がりを見せた90年代こそ、

現代のルーツであり、知っておかなければいけない重要な瞬間に間違いはない。


映像は刃頭の「BALL」でオープニングを遂げ、ECDの開幕宣言「J-RAPは死んだ、俺が殺した」ここから全てが始まった。

RHYMESTERは「耳ヲ貸スベキ」、大神が「大怪我」、キングギドラは「未確認飛行物体接近中」、MUROが「バスドラ発スネア行」、LAMP EYEの「証言」などとクラシックが惜しみなく披露された。


そして、あの日から20年を迎えた昨年2016年7月10日には"さんピンCAMP20"と題し、当時と同じく日比谷野外音楽堂で20年ぶりの復活開催を迎えた。


そんな様々な歴史的瞬間が生まれた"さんピンCAMP"から21年の時が経過し

2017年7月に"さんピンCAMPトークショー"がこの度 東京、岐阜で開催される。


なぜ、ILLMARIACHIのLIVE映像が収録されていないか、

実は裏側で、あの日こんな事が起こっていたなど長年ヘッズが抱えていた妄想を紐解く貴重な時間となるであろう。


トークゲストには、スチャダラパーBOSEの実弟であり、"さんピンCAMP"の映像ディレクターを務めた"光嶋崇"氏が登場。


当時のあの瞬間を知る方から直接話を聞けるこんなチャンスは二度と無いかもしれないですよ。

まさに耳ヲ貸スベキ。


是非、この機会に足を運んでみて下さい。


<<東京>>

2017.07.07.Fri

"PAYME ARCHIVES PRESENTS"

さんピンCAMP トークショウ&パーティー”
~LEGENDARY OF JAPANESE HIPHOP~

at KATA[LIQUIDROOM 2F](恵比寿)


トークゲスト:
光嶋 崇, 荏開津 広, MC JOE, サイプレス上野、マイク大将 and More... 

司会:MOUSOU PAGER


<<岐阜>>

2017.07.17.Mon[海の日]

"さんピンTALK" - さんピンCAMP ムービー 監督トークショー&座談会

at CAFE & BAR alffo (岐阜)


トークゲスト: 光嶋 崇

Master of Ceremony : bobkut

DJ : bobkut,nutsman,Patra&MIRION,nishiwaki


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- さんピンCAMP Twitter :  https://twitter.com/thumpincamp

- 光嶋崇 Twitter : https://twitter.com/koshimatakashi

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